CHIYODAアートプログラム展 ―認知症とともによりよく生きる」

明治大学中央図書館ギャラリーにて、展覧会「CHIYODAアートプログラム展 ―認知症とともによりよく生きる」が開催されています。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/event/20261014.html

開催概要

展示期間:  2026年10月14日(水)~ 10月20日(火)

開場時間:  午前10時 ~ 午後4時

会場:    明治大学中央図書館ギャラリー(東京都千代田区神田駿河台1-1など)

主催・協力: 千代田区、九段坂病院、東京都健康長寿医療センター研究所による
      共同研究事業の一環として、明治大学図書館の協力で実施

内容: 認知症のある人とない人が一緒に取り組む臨床美術(アートプログラム)の
作品を展示し、認知症への理解や共生社会を考える内容

「CHIYODAアートプログラム展」行ってきました!

お茶の水の明治大学の本校の中央図書館の一角で拝見できる
「CHIYODAアートプログラム展」に行ってきました。

参加された方の作品とギャラリーで配信されている動画を見ると、
お一人お一人がその時の画材、材料、テーマをベースに、
絵を描いたり、モノを創ったりしながら、
自分自身や他の誰かとコミュニケーションを
とっているのかもしれない!と感じました。

学生の頃、「図画工作」「美術」は得意ではなかったけれど、
なんだか楽しかった記憶があります。

また社会人になってから「言葉」はとても大切だけれど、
「言葉」だけでは他人とのみならず、自分自身とさへも
なかなか分かり合えないものだなぁ、なんて感じた経験もあります。

そんなことを思い出しながら、
この「CHIYODAアートプログラム」の様に
自分の気持ち、感覚を
自由に、というよりも思ったままに形にしてみる!

そんな時間は新たなコミュニケーションにつながるのかもしれない!
と感じさせてもらえた展示でした。

明治大学の本校(?)、駿河台キャンパスリベティータワー、
初めて入りましたが、とても綺麗で居心地の良い空間。

「CHIYODAアートプログラム」を拝見しながら
お茶の水の楽器街、古書店街を散策するのをお勧めします!

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